77歳の記念に時計を贈る場合

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時計

喜寿祝いのプレゼントに時計を贈ると喜んでもらえます。これには昔から人は特別な感情を持つからです。

これは腕時計がびっくりするような高価な値段で販売されていることを見ても明らかです。なんと家よりも高いような値段で売買される腕時計もあるぐらいです。

昔は欧州では時計職人は技術者のトップクラスの仕事で王室御用達の専門の仕事だったりもしたのです。

時計

つまり、時計というのは自分と一緒に同じ時を過ごしていくものという事で、他のモノとは昔から別格の価値がある物だったわけです。

喜寿になる方はそうしたことも当然知っています。そうした歴史的なことを知っているという事ではなく、時間を過ごしてきて、時の大切さを知っているといってもいいでしょう。

ですから、こうしたプレゼントをすると心から喜んでもらえるというわけです。ですから、これを贈る時にはそれなりのモノを選ぶということは必要になります。

どこにでもあるものを選んでも意味はありません。目覚ましを贈るというわけではありませんから、ある程度は名前の知られたカーなり、職人なりが作ったもの贈るようにしましょう。

そうすると、必ずといっていいほど喜んでくれます。理由はシンプルでこれまで自分が過ごしてきた時間を認められたような気分になるからです。

当然贈る方はそれを考えて贈っているわけですから、当たり前と思うかもしれませんが、これが実は他のプレゼントではとても難しいのです。

例えば万年筆を贈ったとしましょう。当然喜んでくれるとは思いますが、これで自分のこれまで過ごしてきた時間に対しての配慮があるとは感じては貰えないでしょう。

ですが、時計が贈られたとなるとこれは時間という事に対して何らかの配慮があるということを感じることになります。

この配慮が嬉しいので喜べるわけです。自分がこれまで過ごしてきた時間は無駄ではなかったという事を感じることが出来るのでしょう。

配慮

喜寿を迎えるような方にとっては、こうした配慮は嬉しいものです。

具体的に歳を取られましたねと言われると場合によっては怒るようなとこもあり得るかもしれませんが、こうした時間に対する配慮が背景にあるぐらいであれば、怒るような事もありません。

別に何も言われなくてもこのようなプレゼントをもらえば、自分がこれまですごしてきた時間というものか、これから過ごす時間というものに対して何らかの配慮があるという事は誰しも想像することが出来ます。

プレゼントというのは、こうした背景があるからこそ貰って嬉しいわけで、何も貰ったものが良いものだとか、悪いものだとかいう事で判断するような人はほとんどいません。

もらって嬉しいものは誰しも共通していて、その背景に心配りが垣間見えるものです。プレゼントはそうしたものが見えるものを選ぶべきでしょう。

受け取った人が何らかのメッセージをもらう事で、それに感動することが出来るのです。モノを贈るというイメージではなく心を伝えるというイメージです。

 

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