母親の古希祝いにピッタリなプレゼント5選

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母親が古希を迎えるけれど、どんなプレゼントが良いのか迷ってしまうという人は多いと思います。

古希は70歳をお祝いする日本の行事で、紫色のものをお祝いに贈るとされています。

昔は、古希といえば珍しいほど長生きでしたが、現在では時代の変化とともに気力も体力も増えてきており、まだまだ現役とも言われている年齢です。

元気な女性も多く、ファッションに気を使っている人も多いため、プレゼントを贈る場合には、いろいろなものを贈ることができます。

バッグ

母親におしゃれに長生きして欲しいというメッセージを込めたい、という人にはブランドバッグがおすすめです。

ブランドバッグは様々な種類のものがありますが、基本的には長く使えるしっかりしたものが多いです。

つまりバッグを贈ることで、長く使って欲しい、長く生きて欲しいというメッセージを込めることができます。

なるべく紫色のものを選べば、古希祝いにピッタリなプレゼントとなります。

ブランド物としては上品な色と使いやすさで人気の「フェイラー」のトートバッグや「エルペシャプリエ」のトートバッグなどがシンプルながらも上品だとしておすすめです。

普段から使えるプレゼントとしては、財布などが人気となっています。

年齢を考えると上品で落ち着きのあるデザインのものを選ぶと良いとされています。

皇室御用達のブランドであったり、質の良さであれば本皮仕様の財布などがオススメとなります。

また、デパートで婦人用に展開しているブランドの中にも革製の財布はリーズナブルな値段で販売されています。

どんな服装やバッグにも合わせやすいシンプルなデザインなものが多いため70代でも使いやすくなっています。

色は、好きな色でも構いませんが、使いやすい茶色や黒、ベージュなどが良いとされています。

特別なものを贈りたいという場合には、似顔絵や縁起物のイラストが近年では人気です。

似顔絵や詩などが書かれた色紙は、部屋に飾ることでいつでも見ることができるようになります。

また、世界で一つだけのプレゼントというものは嬉しいものです。

物にこだわりがある、という母親を持っている人には、体験型のカタログギフトなども良いとされています。

クルーズ

温泉旅行やクルーズディナーなど体験ギフトを贈ることで、非日常をプレゼントすることができます。

人気の温泉旅館でゆっくりしてもらったり、お洒落なレストランで美味しい料理を楽しんでもらえれば、一生の思い出になると思います。

新しいものに好奇心が旺盛という人には、カタログギフトのように自分で選べるものもオススメです。

70歳になれば、身の回りのものは一通り揃っている年代ですので、一方的に贈り物をするよりも自分で選べるものを贈れば、手持ちのものと重ならずに、興味のある品物を手に入れることができます。

カタログギフトの中には、フォトフレームやフォトブック付きのものもあるため、家族の思い出とともに贈るという演出も可能となっています。

 

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