結婚式招待状は手作りが一番

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招待状

結婚式を挙げる事が決まったら、着々と準備をしましょう。婚約から挙式まで半年から一年程、期間が空く場合もあります。

期間が長いとついつい夫婦そろって油断するものなので、式場と日取りが決まった後は仕事の合間を縫って、二人で出来る事を着用と進めておくのがオススメです。

例えば、結婚式の情報を記載した招待状の作成です。最近は完全に業者にお任せする夫婦も増えて来ました。

ところが参列する人々が受け取って嬉しいのは、やっぱり手作りの招待状です。

パソコンとプリンタで作成した今風の招待状も見た目は格好いいですが、量産品という事がすぐに見る人に伝わってしまいます。

パソコン全盛期の今だからこそ、実は手書きの手紙や年賀状が人々の間で再評価されています。

業務的なお知らせであればEメールやスマートフォンのメッセンジャーアプリで十分でしょう。

有り体に言えば、他人に送る業務的な手紙をわざわざ手作りするメリットは少ないです。

ハンドメイド

一方で友達や両親、そして恩師や知人の方々といった顔見知りの方々に送付するなら、愛情がこもったハンドメイドのものが一番であり、夫婦がそれぞれ手分けして、それぞれの招待客の招待状を作成しましょう。

この頃はあえてハンドメイドで、大事な物を作る事が若い世代の間で流行っています。

招待状と言っても、特に難しく考える必要はありません。

結婚式に来てもらうために必要な情報を明記するのが基本です。日時や披露宴の会場やスケジュール、必要な持ち物などです。

遠足のしおりのように考えてみれば、作業しやすいでしょう。

また個人的に相手にお知らせしたい事があれば、年賀状や暑中見舞いのように、個人宛にメッセージを記載してみるのもオススメです。

小学校の頃の恩師や社会人になってから親密になった友達、二人のキューピット役になってくれた先輩など、特別にお礼を言いたい方については、個別にメッセージを添えましょう。

手作りをする上でのルールですが、特にこれといった決まりはありません。

メッセージは分かりやすくシンプルに記載する位で、利用する文房具も自由です。

カラフルなマーカー

履歴書や役所に提出する書類ではありませんので、カラフルなマーカーを使用してもOKですし、鉛筆や色鉛筆をたっぷりと使ったアナログテイスト満載のデザインでも良いでしょう。

結婚式が急遽決定し、作成に充てる時間が無いという場合はパソコンの力を借りましょう。

手作りが一番ですが、事情によって臨機応変に使い分ける事も大事です。

ただ完璧に業者に丸投げするのではなく、パソコンでデザインするにしても、

  • 自分達でデザインのレイアウトを考える
  • 手書きのイラストを挿入する
  • 二人のツーショット写真を準備する

等、オリジナリティを出す工夫をしましょう。

完全な既製品の招待状だと味気ないですが、そういった二人の写真やアイデアが少しでも入る事で、それは立派な手作りのカードとなります。

イラストが上手い家族や友人がいるなら、代わりに似顔絵などを書いてもらうのも良い案です。

 

参考コンテンツ→こだわりある結婚式ペーパーアイテムを使おう

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